アフターピルで避妊

アフターピルで避妊をするために

アフターピルを服用したのにもかかわらず妊娠してしまう人がいます。確かにアフターピルは100%避妊効果があるわけではありません。

しかし正しい飲み方を守ればしっかりと避妊をしてくれるのです。アフターピルの飲み方ひとつで98%の避妊もできるし、50%しか避妊効果が発揮できなかったりもします。

せっかく服用するのであれば避妊を成功させたい!って思いますよね。じつは避妊成功のカギを握るのは時間なんです。

避妊のカギは時間

アフターピルは時間との勝負と言ってもいいほど時間が経てば経つほど低下してしまいます。私の友人にも服用時間が遅すぎて妊娠してしまった子がいます。

その子は行為が終わった後に避妊に失敗していたことに気がついただそう。夜だったこともあり産婦人科は診察時間外だった為、急ぎで欲しかった友人はアフターピルを通販で購入したそうです。

しかし通販だと海外輸入の為、手元に届くまで時間が掛かることを知らなかったと言いその後服用したのは5日後のことだったと言います。

避妊率の低下

アフターピルで避妊
アフターピルは5日以内の避妊率は50%と言われていてその子の妊娠確率も50%・・・。アフターピルを服用したにも関わらず妊娠してしまったのでした。

彼女は中絶をするか悩んでいましたが産むことを決意して出産しました。今は1児の母でシングルマザーです。

そして当時付き合っていた彼とは結婚をしましたが、彼はお金使いが荒かった為しばらくして離婚しました。友人は子どもを出産したことに後悔はない、でもその分お金を稼ぐ為に子どもとの時間がないと言っていました。

アフターピルは性行為後12時間以内に服用すれば98%という高確率で避妊をしてくれます。若すぎる妊娠をしないためにもしっかりアフターピルを備えておくことが大切です。